FAR 本日の1ページ Computer software development costs, Restorations of impaired assets, Recoverability test

YouTubeの投稿から少し遅くなりましたが本日のノートを共有していこうと思います。

今回は、Computer software, Restorations of impaired assets, それから Recoverability test の3つです。以下、順番に説明します。

1.Computer software development costs – amortization

for capitalized computer software development costs, annual amortization is calculated based on the greater of the percentage of revenue or the annual straight-line percentage
これは、ソフトウエアの開発費用の償却についての論点です。償却額を決めるにあたっては、”percentage of revenue” または ”straight-line percentage”  のどちらか大きい方を採用すると言うことになっています。これは、Consavertive(保守主義)の原則に従った考え方で、費用は早めに、多めに処理していこうってことによります。具体的には想定される有効な期間に発生されるであろう利益と当期の利益の割合による金額、または、償却期間で均等に計算した金額、それらのどちらか大きい方を採用するということです。

2. Restorations of impaired asset

Under U.S. GAAP, long-lived assets that are impaired can only have their carrying value restored if they are held for disposal. Assets that are held for continued use that are impaired are not permitted to have any restoration of carrying value.
これは、一度減損処理をした資産が回復した場合の処理をどうするかとういう論点です。基本的には回復したとしても簿価を回復させるということは認められていないのですが、ただし、当該資産を除却する目的で保有している場合にはその回復を帳簿に反映することができる、ということです。通常使う資産として保有しているものについては認められません。

3. Recoverability test

The recoverability test is only performed on intangible assets with a limited life. The recoverability test compares un-discounted future cashflows to the carrying value of the asset.
For examples;
Goodwill: intangible asset with an indefinite life
Patent: limited useful life
この論点は、減損処理を行う場合に先立って行われるテストについてです。このテストの対象となる無形固定資産は、残存期間が決まっているものに限ります。残存期間が決まっていないもの、例えばのれんについては減損の対象外となっています。ちなみに、Patentについては通常期限が決まっているので減損の対象となるためこのテストを行うことになります。

以上になります。

私なりに解釈し、また、テキストなどの解説も参考にして自分の言葉で解説してみました。その他、勉強方法や勉強に対する時間配分など、動画でお話をしていますのでぜひ参考にしてください!


Study with me 🙂 FAR3 ノートにまとめた論点を1ページずつ解説します ソフトウエア、減損処理など 米国公認会計士 USCPA [受験勉強] [再挑戦]
米国公認会計士の勉強をしています。一緒に勉強して合格しましょう!今日の論点は、Computer software development costs, restoration costs, recoverability test です。■主にUSCPAの勉強について書いたブログ
一緒に勉強して合格しましょう!

コメント