On-line Labとは?(About)

On-line Labはベンチャー企業等の小規模事業者さまや個人事業主の方を対象に、十分な人材を確保できない場合に、経理、人事、労務をはじめとしたバックオフィス機能についてお手伝いさせていただきます。

ここで「お手伝い」という言葉を用いました背景には、税理士や弁護士といった士業に携わることはないが故に幅広く柔軟に業務を支援することが可能になるということです。

士業に携わっている専門家の場合には、どんなに関連する業務であっても、専門以外の事柄には携わることを敢えてしないなど、業務の範囲が限られているために柔軟性に欠ける部分があるのです。

例えば、税理士さんに税務について助言を求めた場合、それに関連した法律関係等について別の専門家に別途助言を求めることになります。私たちOn-line Labは、そのような状況において、1つの解決すべき事柄をそれぞれの専門家の方とコンタクトをとり、内容をまとめたうえでいくつかのソリューションを提案できるところまでお手伝いします。

このように、煩雑になりがちな管理部門(間接部門)において、日々の経理業務から複雑な問題解決までお手伝いできればと考えております。

【働き方の考え方】
On-line Labでは『雇われない・雇わない働き方』を目指して、互いに独立した立場でよいパートナーとなることを目指しています。

『雇わない』ことのメリット
ITの進歩や突然起こる経済の恐慌など、企業様にも多くのリスクがある中で、人材を雇うということが、特に日本における解雇の難しさと重なることで高いリスクになると考えています。多くの場合、正社員では社会保険料や賞与、退職金等を含め、基本給の1.5倍から1.8倍程度の人件費がかかります。また、解雇が難しい日本では、経済の動向に合わせて人材を調整することは難しというのが現状です。さらに、解雇等に至った場合には、お互いに傷つくことは避けられません。このような場合に『雇わない』ことでリスクを低く抑えることが可能となり、同時に柔軟な業務の遂行が可能となると考えています。

『雇われない』ことのメリット
終身雇用という考え方がなくなった今、副業を推奨するなど、一人一人が自分の力で生きていくことが必要となりました。そのような中、雇われることが「安定」とはいえず、自己が稼ぐ力を持つことこそが安定と言える、さらには自由に生きることが可能になる、すなわち雇われないことが個々にとってはメリットと考えています。

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